寝かしつけが辛い・・・早く寝てほしい!我が家はこうして生活リズムが整いました
生後8ヶ月、哺乳瓶は克服したものの寝かしつけは難航し、毎日寝るのは2時頃でした。
それまで2~3時間抱っこひもして抱っこする日々。
これではいかんとスケジュールと環境を見直したところ、状況が劇的に改善!
21時頃から朝までぐっすり眠るようになりました。
今回は早く寝かすために実践した内容をお伝えします。

一日のスケジュール

まずは一日のスケジュールから紹介します。

改善前のスケジュール

睡眠時間の管理はしていませんでしたが、大体このとおり。
夜中もしばしば起きることがありました。
離乳食の進みがよくなくミルク多めです。
とにかくもっと早く寝てほしい・・・と見直しを決意。
8:00 起床 ミルク160
10:00
11:00 離乳食+ミルク160
15:00 おやつ+ミルク160
16:00
18:00 離乳食+ミルク160
21:00 ミルク160
22:00 うとうと15分くらい
0:00 ミルク160
2:00
 
 

改善後のスケジュール

名付けて朝までぐっすりスケジュール。(そのまま
睡眠時間もアプリで管理!
お昼寝の時間が前後することもありますが、大体この通りです。
7:30 起床 ミルク200
9:00 おやつ
11:30 離乳食+ミルク120
15:00 おやつ
15:30
16:00 ミルク200
19:00 離乳食+ミルク120
20:00 ミルク200
20:30
ちょうどこのときから離乳食も量が食べられるようになり、
タイミング的にもよかったのかもしれません。

改善後の睡眠時間

育児日記アプリで記録した睡眠時間です。
改善してすぐ、このとおり朝までぐっすり寝てくれるようになりました。

寝かしつけの環境

次に、環境の見直しです。

改善前の環境

寝かしつけの最中に、チョージョが寝室におかまいなしに入って来たり、
生活音の激しい夫にイライラすることもありました。
せっかくうとうとしてたのに起きて泣くジージョ、イライラする母・・・
わたしが精神的にいっぱいいっぱいだったのもまた、寝ない原因の一つだったのかもしれません。

改善後の環境

基本ですが大事なのが下記の2つ
  • 音はできるだけ遮断
  • 部屋は真っ暗
2LDKのマンションに、年少チョージョ、さらに所作が雑な夫もいるとなかなかハードルが高い 😆 笑

夫に上記のスケジュールを共有し、二人に寝かせてくるから静かにしてね、と(強めに)お願い。
夫からも長女に言い聞かせてもらいました。
ミルクを飲み終え、リビングのドアを締めて、寝室のドアを締めて、電気を消してベッドへ。
トントンしてたらなんと30分もしないうちに寝息が!
この時間にこんな静かな環境をつくれるなんて・・・そして私も夢の中へ・・・\(^o^)/
ちなみに寝かしつけ時はおしゃぶりも使用しています!哺乳瓶克服と同時に使えるようになりました。

まとめ

寝かしつけ、寝ないと辛いですよね・・・
早く寝てくれるようになり、私自信の睡眠時間も確保できるようになってメンタルが安定してきました。
今回夫と情報を共有することで協力体制も整ったような気がします。
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